入場管理する
チケットに紐づいた入場用のQRコードを読み込み、チケットの整合性確認と入場記録を作成します。
チケット読み取りの開始方法
以下の手順で設定ページへアクセスします。
- チケット販売POSへアクセス
ブラウザから チケット販売POS へアクセスします。 - Googleアカウントでログイン
「チケット販売ロール」が割り当てられたGoogleアカウントでログインします。 - 「入場」メニューを選択
画面右上のメニューボタンを選択し、「入場」を選択します。 - モード選択
「スケジュール指定」「条件指定」いずれかのモードを選択します。 - チェック条件
スケジュールまたはその他の条件を設定します。 - 入場用QRコードを読み取る
読み取り画面でカメラもしくは、コードリーダーで読み取ります。
チケットをチェックする2つのモード
以下2つのチェックモードから1つを選択します。
- スケジュール指定
チェック対象とするスケジュールを選択します。イベント一覧から、入場対象とするイベントを選択します。または画面下部の「日付指定」を選択することで、選択した日付を入場対象とします。特定のイベントに対して入場を行う場合、もしくは日付のみのチェックを行う場合はこちらのモードを選択します。 - 条件指定
ルーム、入場開始終了日時を指定して入場を開始します。複数のイベントを同時に入場チェックする場合はこちらを選択します。
QRコードの読み取り結果について
QRコードを読み取った結果のアナウンスには以下の3パターンがあります。
- 入場OK
条件を満たしたチケットでの1回目の入場です。 - 再入場OK
条件を満たしたチケットでの複数回目の入場です。 - 入場NG
条件を満たしていない、もしくは不正な形式のチケットです。
チケット(QRコード)の有効期間について
| 項目名 | オンライン | 券売機 | POS |
|---|---|---|---|
| 発券可能期間 | 90日前(デフォルト)~上映後約半年間 | 90日前(デフォルト)~上映後約半年間 | データ保存期間と同じ |
| QRコード表示期間 | 上映開始日時の24時間前(デフォルト)~上映後約半年間 | 発券可能期間中は常に表示 | 発券可能期間中は常に表示 |
| 入場可能期間 | 発券後21日間(デフォルト) | 発券後90日間(デフォルト) | 発券後21日間(デフォルト) |